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GKB47に対する日本経済新聞の皮肉がすごい  


レンホウさん・・・


 作家自らタイトルを「日向(ひなた)の匂い」と決め、
広告も打った。が、編集者には迫力がないと思われてならない。
考えに考えたのだろう。ぎりぎりになって作家に書名を
変えたいと申し入れる。その結果、遠藤周作の代表作は
「沈黙」として世に出ることになった。

▼なるほど、迫力の差は瞭然だ。裏には作家と編集者、2人の
当事者のピリピリした真剣勝負まで垣間見える。言葉一つを
生み落とす厳しさといえばいいか。しかし、世は厳しさとは
無縁の言葉があふれている。そう思い知らされたのが、
内閣府が作った自殺対策強化月間の標語「あなたもGKB47宣言!」である。

▼小欄も先日取り上げたこの標語、さすがに使われぬことになった。
3月の月間に向けもうポスターもできている、と渋る声もあったが、
国会で与党議員に追及され「過ちて改むるにはばかることなかれだ」と
野田佳彦首相は言った。ボツになったのだから、意味を繰り返すのは無用だろう。

▼それにしても、自殺対策とアイドル集団AKB48という水と油の
語呂合わせはなぜ生まれたか。なぜ役所のトップはゴーサインを
出したのか。考えてみる価値はあろう。こんな答えを思いつく。
しょせんひとごと、当事者でもなければ当事者への想像力も
持たない人たちだから。反論があれば聞きたい。春秋(日本経済新聞コラム)





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