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PSVitaのクアッドコアCPUはソニー IBM 東芝の合作だった 主要部品の詳細  


けっこうな企業との合作ということになりますね


 ソニー・コンピュータエンタテインメントが
2011年12月に日本を皮切りに世界で順次発売した
「PlayStation Vita(PS Vita)」。筆者が
所属するUBM TechInsightsがこの最新の携帯型
ゲーム機を分解したところ、IBM、東芝、Qualcomm
(クアルコム)、そしてAvago Technologies
(アバゴ・テクノロジー)が主要部品を
供給していることが明らかになった。中核となる
プロセッサは、ソニーがIBMおよび東芝と共同で
開発したARM Cortex-A9ベースのクアッドコア品である。













以下が主要部品のリストである。

ソニーのクアッドコアプロセッサ「CXD5315GG」
(Samsung製の256MバイトMobile DDR2-S4
SDRAMダイ「K4P2G324EC」を2個(合計512Mバイト)統合)

東芝のマルチチップメモリパッケージ「THGBM3G5D1FBAIE」
(メモリチップとコントローラチップを統合)

Marvell Technology Groupの無線SoC「88W878S-BKB2」
(Wi-Fi/Bluetooth/FM受信の機能を統合した「Avastar」ブランド品)

富士通セミコンダクターのマルチチャネルスイッチング
コントローラICとみられる「MB44C026A」

ソニーの「1144KM427」(旭化成エレクトロニクス
(AKM)の磁気コンパスICの可能性がある)

Wolfson MicroelectronicsのオーディオコーデックIC「WM1803E」

QualcommのシングルモードモデムIC「MDM6200」

Qualcommの電源管理IC「PM8028」

東芝のMobile SDR SDRAM「TY890A111222KA」

Kionixの3軸MEMS加速度センサー「KXTC9」

Avago TechnologiesのGSMパワーアンプ「ACPM-7868」

Avago TechnologiesのW-CDMAバンドV用パワーアンプモジュール「ACPM-5005」

Avago TechnologiesのW-CDMAバンドI用パワーアンプモジュール「ACPM-5001」

Avago TechnologiesのW-CDMAバンドII用パワーアンプモジュール「ACPM-5002」

Avago TechnologiesのW-CDMAバンドVIII用パワーアンプモジュール「ACPM-5008」

EpcosのSAWデュプレクサ「B7429」

ソニーのSP10Tアンテナスイッチモジュール「CXM3555ER」

Atmelの224チャネルのタッチスクリーンセンサーIC「MXT224」

STMicroelectronicsの「32P10SOD」

STMicroelectronicsのジャイロセンサー「3GA51H」

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